今日のニュースは
前日の米ハイテク株高のほか、米メモリー半導体大手のマイクロン・テクノロジーが発表した決算や業績見通しが投資家心理の改善につながった。半導体のウエートが高い台湾加権指数が1週間ぶりに最高値を更新したのも追い風となり、1日の東京株式市場でも人工知能(AI)・半導体関連銘柄に断続的に買いが入った。
日経平均は朝方から買いが先行し、アドテストと東エレクの2銘柄で指数を1000円超押し上げた。アジア株式市場で台湾加権指数や韓国総合株価指数(KOSPI)が堅調に推移しているのも追い風となり、日経平均は午後に一段と上げ幅を拡大した。
東証大引け 日経平均は続伸 1カ月半ぶり6万8000円回復 半導体関連けん引 – 日本経済新聞
半導体一色で染まった日
金利高と各国中銀が利上げを示唆しているので
将来性があるAI半導体しか、買うことが出来ないのでは
AIが無ければ、逆金融相場に入っていると思っています
※逆金融相場とは
景気が好況で企業業績も良好な局面で
金融引き締めにより株価が下落し始めること
今日のイラン情勢は
イスラエルのネタニヤフ首相は30日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイからイスラエルのテルアビブに向かっていたフライドバイのFZ1073便で、副操縦士が機長を刺した後、機体を墜落させようとしたと明らかにした。乗客が副操縦士を取り押さえ、他の操縦士らがサウジアラビアのタブーク空港に無事着陸させたという。
ネタニヤフ氏は、この事件を「極めて深刻な安全保障上の事件」と表現し、サウジ当局が副操縦士を取り調べると述べた。襲撃したとされる副操縦士は着陸後に逮捕された。イスラエル当局者の1人は、副操縦士がオマーン国籍だと明らかにした。
イスラエルメディアの報道は錯綜しており、一部は操縦士の1人が自殺を図って旅客機を墜落させようとしたと伝えた。操縦士の国籍について、オマーン人とUAE人と伝えたメディアもあれば、ロシア人とウクライナ人と報じたメディアもあった。
テルアビブ便で副操縦士が機長刺し墜落図る、乗客が制圧=イスラエル首相 | ロイター
インドのモディ首相は、インド人フライ・ドバイのパイロット、スミット・マッチャール氏が「9.11のような惨事を未然に防いだ」と述べ、「インドは彼のために祈っている」と付け加えた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2105549608919195935?s=20
ただのハイジャック事件では無さそう、真相は謎のままだけど
無事着陸出来たことは何より
トランプ大統領は、イランに関して「近いうちに」何らかの動きがあると述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2105355058883989758?s=20
イラン民間防衛局:イランは、自国領土への攻撃を想定し、国内の46か所の重要インフラ施設における警戒レベルを引き上げた。
https://x.com/DailyIranNews/status/2105435073399198144?s=20
攻撃すると断定している訳では無いけど
連投されて繋がっている様に見えたので一応掲載します
以上より、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
米商務省経済分析局(BEA)が30日発表した8月の個人消費支出(PCE)価格指数は前年比3.4%上昇し、7月の3.4%上昇から横ばいとなった。伸びは市場予想を下回り、7月分も当初の3.7%上昇から下方改定されたことを受け、米連邦準備理事会(FRB)による10月の追加利上げ観測は後退した。
8月のPCEが懸念されたほど強くなかったことで、FRBはデータをさらに見極める時間を確保でき、10月の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げは見送りとなる可能性がある。ただ、インフレ高止まりと消費および経済の底堅さは、年内に追加利上げがあることを示唆している」
米8月PCE価格指数、前年比+3.4%で横ばい 利上げ観測後退 | ロイター
インフレ落ち着いてきたので、利上げ回数減りそうな感じ
ただし
※過去記事で取り上げましたが
260930_AIの期待で株価は上がる。中東情勢が緩和から悪化する。戦争で得をするのは一部の人だけ
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9月の消費者信頼感指数は81.9と、前月から6.7ポイント低下し、2014年以来約12年半ぶりの低水準となった。エコノミスト予想の89.2も下回った。中東情勢の緊迫化や金利上昇を背景に、家計は今後6カ月間の企業活動や労働市場の状況が悪化すると見込んでいる。
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家計は経済が悪化すると見込んでいるけど
原油高のインフレも継続すると思っているので、利上げする可能性も考慮すべきかと
良い材料が出ると、過去の悪材料が無かったことにされるので
"まさか"のタイミングで下落する可能性も
よって
適度なリスクで相場に臨んで頂きたいと思います
米ADPリサーチ・インスティテュートが30日発表した9月の全米雇用報告によると、民間雇用者数は前月比9万人増加、伸びが加速した。
米ADP民間雇用、9月は9万人増に加速 予想上回る | ロイター
市場予想を上回り、労働市場はまだ堅調なのかも
日銀短観9月調査では、大企業・製造業の景況感が8年半ぶりの高水準となり、企業部門の底堅さを改めて示した。日銀の利上げ路線をサポートする内容だが、企業の物価見通しに加速感はなく、設備投資計画もやや慎重化している。市場では12月の利上げがメーンシナリオとみる向きが多く、10月会合での連続利上げ観測はやや後退した。
ただ、利上げの影響は企業規模や業種によって異なり、大企業の業況と、中小企業が直面する現実との間には温度差がある。
中小企業は直接金融などで資金調達する大企業と比べ、金融機関等からの借入金への依存度が高い」と指摘。金利上昇は支払利息、受取利息をともに押し上げるが「中小全体では支払利息の増加が受取利息の増加を上回り、損益悪化と赤字企業の増加が進む」
マクロスコープ:日銀短観、利上げ路線サポート 10月観測はやや後退 | ロイター
<先行きは製造・非製造ともに悪化予想>
大企業・製造業の業況判断DIは、前回6月調査から2ポイント改善した。化学、生産用機械、電気機械などでAI・半導体関連需要が増加。多くの業種で価格転嫁も進んだ。一方、非製造業DIは2ポイント悪化し、昨年12月以来の水準。各種サービス業種から原材料費や人件費などのコスト上昇の影響が指摘されたほか、台風や豪雨などで客足が伸びなかったといった声もあった。
先行きは、製造業では中東情勢を巡る不透明感やコスト上昇による収益悪化への懸念からDIは3ポイントの悪化、非製造業も5ポイントのさらなる悪化が見込まれている。
日銀短観、大企業製造業は6期連続改善し8年ぶり水準 先行きには不透明感 | ロイター
主な意見では、政府関係者から利上げ影響を点検するよう注文があった。もともと日銀は、一度利上げしたら効果を確認しながら次のアクションを考えるのが基本スタンスだが、市場では物価動向や米国の状況をみながら連続利上げがテールリスク的に織り込まれていた。その織り込みが後退しているようだ。
ドル/円は日米金利差の拡大が意識されて上昇し、円金利はビハインド・ザ・カーブ懸念を織り込んで超長期金利が上昇しているのではないか。
日銀が9月短観・利上げ決定会合「主な意見」を公表:識者はこうみる | ロイター
記事によって、数値に対する捉え方が違うことから
経済が底堅いのか、悪いのかの均衡点に居ると考えています
詳細は、日曜日の黒子の推しでまとめようかな
明日は週末だし
米国の重要指標である、非農業部門雇用者数、失業率発表と
来週頭には、ISM非製造業景気指数がでるし
手仕舞う気配が濃厚ですが
長期投資をしている身としては
売却する事無く、長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
それでは
皆様と私が、当初計画通りに投資を続けた結果
資産が増えて、お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
