今日のニュースは
キオクシアは15%あまり下げて取引を終えた。前週末の米株式市場で半導体株が軒並み下げたこともあり、人工知能(AI)への積極投資が将来的に減速するとの懸念が改めて意識された。ソフトバンクグループ(SBG)やイビデンなど他のAI・半導体関連にも売りが出た。
もっとも、主力株への売りが一巡した後は日経平均は下げ渋り、上昇する場面も多かった。今期の利益見通しが市場予想を上回った東エレクが上昇した。アドテストも買われ、この2銘柄で日経平均を400円あまり押し上げた。半導体の比重が高い韓国株が上昇したのも追い風となった。
東証大引け 日経平均は続落 キオクシア15%安、韓国株高は支え – 日本経済新聞
先週の米株の弱気を引きずらず、予想よりも低い下げ幅でした
キオクシアについては
半導体メモリ大手のキオクシアホールディングスが10月30日に発表した2027年3月期中間期(4~9月)決算が注目を集めている。最終利益(親会社の所有者に帰属する中間利益)が約2兆1979億円と前年同期の約37倍に増え、売上収益も約4兆2472億円と前年同期の5.4倍に膨らんだ。ところが同時に示した第3四半期(10~12月)の予想は、売上収益の伸びが前四半期比0.8%にとどまる。中間期までの勢いが止まるということなのか。
【キオクシアHDの決算「37倍増益→横ばい予想」のなぜ?】第3四半期は本当に失速するのか? 単価と為替、用途別の売上から読み解く(マネーポストWEB) – Yahoo!ニュース
利益見通しが市場予想を下回り
今後の勢いが弱まりそうだから、急落しましたが
東京エレク<8035>は大幅反発。先週末に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は2954億円で前年同期比86.4%増となり、2600億円程度の市場予想を上回っている。これまで非開示であった通期予想は1兆1690億円、前期比87.1%増としており、1兆円程度であったコンセンサスを大幅に上回っている
東京エレク—大幅反発、市場想定上回る好決算や自社株買いを評価 | 個別株 – 株探ニュース
通期予想が市場予想を上回り、急騰しました
一部報道では、納期前倒しの話もあったそうで
今後も売り上げが維持される期待が持てたこと
他は、細かいけど
東京エレクトロンは、製造装置の会社だから
設備投資がそのまま売り上げに繋がりますが
キオクシアは、NAND型フラッシュメモリーの販売だから
価格、在庫、生産・出荷タイミングなど、競争環境の影響を受け易いから
これらが、明暗を分けたのだと思っています
今日のイラン情勢は
速報:i24NEWSによると、ネタニヤフ首相とトランプ大統領は「極めて秘密裏に」電話会談を行い、側近でさえ同席せず、イスラエルの治安当局高官にも会談後に報告された。イスラエル当局者によると、ネタニヤフ首相は火曜日の中間選挙直後にイランとの戦争を再開するようトランプ大統領に促したが、それ以降は公には何も発言していない。「ネタニヤフ首相と非常に良い会談をした。非常に良い会談で、イランについて話した」とトランプ大統領は数分前に語った。
https://x.com/DailyIranNews/status/2117074595039862887?a=wfSSGGxZLlHEGNIxJg0&s=20
イラン側の投稿なのですが
最近プロパガンダ成分多過ぎて、裏取りが出来ず
取り上げられなかったけど
今回は
"
ネタニヤフ首相は火曜日の中間選挙直後にイランとの戦争を再開するようトランプ大統領に促した
"
この部分だけが、両政府がコメントしていないので
プロパガンダだと思われます
言ってない事を、証明するのは難しい
タッカー・カールソン氏によると、ドナルド・トランプ米大統領は、イスラエルのネタニヤフ首相からの圧力により、数日中にイランへの核攻撃を開始する可能性があるという。
https://x.com/BRICSinfo/status/2117084514661147103?a=AyOVFbPz8Ohw3n1sA9I&s=20
タッカー氏がSNSで発言しているだけで
政府側は何も発言していません
イランは米国との戦争終結に向けた合意を目指し、カタールの仲介者と3日連続で協議を行った。
https://x.com/BRICSinfo/status/2116866889938845711?a=7wxpI00mUlXtu1gxqXM&s=20
これは本当
だけど合意に至っていない事に注意
よって、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
S&Pグローバルがまとめた10月のレーティングドッグ中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は52.0と、9月の52.1から小幅に低下した。輸出受注の伸びが鈍化したことが響いたが、生産は6カ月ぶりの高い伸びとなった。
ロイターがまとめた市場予想の51.6は上回った。PMIは50が景気拡大と縮小の分岐点となる。
中国製造業PMI、10月は52.0に低下 輸出受注が減速 | ロイター
- 産出価格は9月の上昇から下落に転じた。競争激化で企業は販売を支えるため値下げを余儀なくされたほか、投入コストの低下も値引きを可能にした。輸出価格は2025年11月以来初めて下落した。
- 雇用は2カ月連続で増加したが、伸びはわずかだった。業務量の増加が引き続き生産能力を圧迫し、受注残は9カ月連続で増加した。
中国の大本営発表のPMIは50を割っていますが
内需や設備投資関連の需要が強く、工場は増産を続けている感じなので
競争激化で、輸出の追い風がやや弱まっただけ
と捉えるべきだと思っています
記事からは、景気が悪くなっている印象を受けましたが
やはり、製造業を持っている国は需要があって強い
という事を再認識しました
我が国も積極財政によって、産業が復活し
景気が回復して、物価と賃金の好循環になる事に期待したい
例え、賃金は無駄(コスト)で削減対象になっても
配当は企業にとって、お金を得る呼び水となるので、増えると思われます
ので
物価に負ける可能性が高い賃金だけでなく
下落するリスクを取って、インフレで価値が上がる、金融資産を持つことで
長期的に見れば、資産価値を守れると考えています
よって
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
それでは
皆様と私が、投資を長期で続けた事によって
資産が増えて、お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
