今日のニュースは
米国株式市場は急落して取引を終えた。ナスダック総合は1日の下落率として6月5日以来の大きさを記録した。29日に発表されたインテル(INTC.O)、新しいタブで開きますとアマゾン・ドット・コム(AMZN.O)、新しいタブで開きますの四半期決算が期待外れとなり、人工知能(AI)関連企業による巨額支出を巡る懸念が一段と強まった。
主要3指数はいずれも大幅に下落。ハイテク株の比率が高いナスダックは2.9%安となった 。
アマゾンは取引が進むにつれて下げ幅を縮めたが、インテル株は28.6%急落した。
半導体株は大きく値を下げた。エヌビディア(NVDA.O)、新しいタブで開きますが4.2%安、AMD(AMD.O)、新しいタブで開きますが10.9%安となった。フィラデルフィア半導体指数(.SOX)、新しいタブで開きますは7.2%下落し、月間で15%を超える下げとなった。
サーバー大手のデル(DELL.N)、新しいタブで開きますとHP(HPQ.N)、新しいタブで開きますはそれぞれ10.8%安、9.6%安だった。
ニューヨークのウェルススパイア・アドバイザーズのシニアバイスプレジデント、オリバー・パーシュ氏は「今日だけでなく、今週はAI投資に見合う利益が得られるのか、得られるとすればどれほど早く実現するのかが、大きな焦点だったと言える」と述べた。
米国株式市場=急落、ナスダックは6月以来の下落率 AI投資に懸念 | ロイター
AI半導体が総崩れの様相を呈している
ここは神様、仏様、エヌビディア様の決算が
11月18日(日本時間)にあるそうなので
フアン氏のセールストークに期待したいところ
あのコアウィーブの株価を反発させた実績もありますからね
1日だけですが
記事にある様に、収益化懸念もあるけれど
①米国下院の進歩派議員グループは、人工知能市場の深刻な圧力により破産や崩壊の危機に直面しているAI企業や金融機関に対し、追加の資金供給や特別な規制上の支援を一切行わないよう、議会に求める決議案を起草した。
②また、同決議案は、過度なリスクテイクを行うテクノロジー企業の経営陣に対して、その責任を問うための規定を確保することも求めている。
③なお、この決議案はあくまで拘束力のない意見提案にすぎない。
人工知能産業はすでに市場の騰落を左右する重要な原動力となっており、その影響力の拡大は、2008年の米国住宅バブルが崩壊し世界規模の金融危機を招いたのと同様に、システムリスクを引き起こす可能性を政界に懸念させている。
この決議は、拘束力のない意見提案にすぎません。しかし、発起人の一人である民主党下院議員のグレッグ・カサー氏は、次期連邦議会で民主党が政権を握るならば、人工知能による救済問題について議会としての立場を明確にするため、当該決議を速やかに採決すべきだと述べています。
https://www.moomoo.com/ja/news/post/1002938069/house-lawmakers-pressure-ai-firms-proposal-urges-congress-to-withhold?level=0&global_content=%7B%22promote_content%22%3A%22mm%3A1002938069%22%7D
米政治家が、AIがバブルである事を認めている
今までの市場は、トランプ氏なら何をやっても許されると
調子に乗っていた所へ
民主党の方が下院は有利で
上院も取れそうな雰囲気が出てきたことによって
※過去記事でも述べていますが
261030_AIは決算を受けて弱気のまま。米国はインフレ加速で中東から手を引きたい。日銀の利上げは12月かも
"
AIのおかげで、経済成長しているけど
AIのせいで、インフレが加速している
"
いくら経済成長を下支えしていて
倒産すれば経済ダメージが莫大になるとは言っても
行き過ぎた投資に対してのツケは、自分で払えよと
至極当然な意見が出たこともあって
トランプ期待分が巻き戻されていると思っています
今日のイラン情勢は
英国海軍によると、ホルムズ海峡での攻撃件数は今月、過去最高を記録した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2116231563491020802?a=TiN5QwhwJOYg4Mm2Km4&s=20
イランの交渉担当者が、米国との合意の可能性を巡り、土曜日にカタールで協議を行う予定。
https://x.com/BRICSinfo/status/2116295414978887928?a=Ig-m6O1Q_lihzkd5NYU&s=20
米国は湾岸諸国の同盟国に対し、11月3日以降にイランに対する新たな攻撃が行われる可能性に備えるよう指示した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2116289763355263339?a=KLlnZjj-vsdsC8HdhW0&s=20
以上より、戦闘再開の準備が進んでいるそうなので
終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
政府が30日に発表した9月の雇用関連指標は、有効求人倍率(季節調整値)が1.19倍と、前月から0.01ポイント上昇した。引き続き半導体関連の求人が堅調という。完全失業率(同)は2.4%と、前月から0.1ポイント低下した。
厚生労働省によると、9月の有効求人数(季節調整値)は0.04%増加した。半導体関連需要の強さを背景に電子部品・デバイス・電子回路製造業などで求人が引き続き旺盛。半導体関連の製造業向け派遣の求人も増加しているという。一方、対面型サービス業種の一部では採用計画を見直して省力化・省人化投資やスポットワークの活用を進める動きも出ている。
有効求人倍率9月は1.19倍に上昇、完全失業率は2.4%に改善 | ロイター
人手不足は素晴らしい
この調子で物価に負けない、賃金上昇もお願いしたい
ま、企業にとって、人件費はコストでしかないので
無理
なので
下落するリスクを取ってでも
金融資産を持った方が良いと思っています
経済産業省が30日に公表した9月の鉱工業生産指数(2020=100)は前月比2.2%上昇し、3カ月ぶりのプラスとなった。自動車の生産回復が寄与した。一方、下落を続けてきた在庫指数にやや反転の兆しがみえており、経産省は生産の動向を見極める上で注視したいとしている。
業種別で生産をみると、自動車工業が前月比で5.5%上昇と大きく伸び、寄与度で0.69ポイント指数を押し上げた。経産省によると、熊本地震の影響で落ち込んでいた普通乗用車の生産などが回復した。半導体製造装置やコンベヤなどの生産も増加した。
基調判断は「総じてみれば一進一退で推移している」として据え置かれた
鉱工業生産9月は2.2%上昇、自動車生産が回復 在庫増「注視」 | ロイター
熊本地震と台風などの被害が落ち着いたので、回復したと思っています
他に何か特別な事も無かったと思う
米労働省が30日に発表した2026年第3・四半期の雇用コスト指数(ECI)は前期比で0.8%上昇し、ロイターがまとめたエコノミスト予想と一致した。賃金の伸び鈍化を背景に第2・四半期の0.9%上昇から鈍化し、労働市場がインフレリスクになる公算が小さいことを示唆した。
第3・四半期は前年同期比で3.4%上昇と、前期と同じ伸びとなった
労働コストのインフレは正しい方向に進み続けている」と指摘。「消費者物価は依然として高止まりしているが、労働市場がもはや物価上昇圧力の大きな要因ではなくなったという事実は、米連邦準備理事会(FRB)にとって幾分の安心材料となるだろう」と述べた。
米雇用コスト、第3四半期は前期比0.8%上昇 予想と一致 | ロイター
インフレの要因は、第一に原油高、第二にAI投資という認識になっています
なので
労働市場は、利上げする材料では無くなったそうです
株価が上昇している時は、慢心して資産確認をしていなかった人も
下落が続き、SNSで弱気発言が増え始めると
私の資産は大丈夫かと、まめに確認し始める
生活に困らない金額で投資をしていたのに
今までの利益分がみるみる減っていく負担に耐え切れず、狼狽売りしてしまう
そして
下落が落ち着いたからと、再び入金し始めたら
①狼狽売りする前より、断然高値となっている
②下落から回復する局面は急上昇する(稲妻が輝く瞬間)を逃す
市場に居続けた人に比べて、圧倒的な機会損失が生じてしまう
これを避ける為に
日々、市場で何が起きているのかを勉強し続けていれば
AIの巨額投資の不安がーとか、バブル崩壊って
少なくとも1年前から言われ続けているけど
いつするんだよ、待ちくたびれたよ
的な感覚になるので
狼狽する事無く、投資を続けられると考えています
それでは
皆様と私が、当初の計画通りに投資を続けた事によって
資産が増えて、お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
