260426_今週の終戦協議に向けた動きは、やはり支持率維持のためだけのものだった。今週の黒子の推しは金利上昇すると、家が買えなくなる話題

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今日のニュースは

トランプ米大統領は、イラン紛争を巡る交渉のため予定されていた特使団のパキスタン訪問を中止したと、ホワイトハウスのレビット報道官が明らかにした。

トランプ米大統領、特使団のパキスタン訪問中止を指示 – Bloomberg
※過去記事でも取り上げましたが
260425_相場は半導体関連が牽引しているけど、原油高を前に何処まで頑張れるのか。トランプ氏の行動パターンを見れば不確実性が軽減されるかも

週末の米株市場の株価上昇と、原油価格を下げる思惑から
終戦期待を持たせる為だけのものだったので
あっさりと中止しました

そして

ワシントンで25日夜開かれていたホワイトハウス記者会主催の夕食会会場のホテルで発砲があり、出席していたトランプ米大統領やバンス米副大統領らが退避した。

動機は現時点で不明だが、トランプ氏は「単独犯」とみられるとの見方を示した。

トランプ氏無事、ホワイトハウス記者夕食会ホテルで発砲-容疑者拘束 – Bloomberg
この未遂事件で

トランプ大統領暗殺未遂事件後、ワシントンD.C.で事態が進展した。彼らはイランのせいにするだろうが、実際はイスラエルがイランに取引をしないよう警告しているのだ。

※エックスより

https://x.com/DailyIranNews/status/2048206794523107635?s=20
イランのせいにするだろうとの観測が出て
緊張が高まったけど

トランプ氏、イランについて語る。

「これで私がイランでの戦争に勝つのを阻止できるわけではない。これと何か関係があるのか​​どうかは分からない。我々が知っている限りでは、そうは思わない。我々は引き続き素晴らしい仕事をするつもりだ。私にできるのは一応だ」

トランプ氏は、命を狙われた後にどの大統領も学ぶことを知っている。

イランとの取引に関する彼の柔軟性は、国家の団結という瞬間に後に押し出されたばかりだ。

※エックスより

https://x.com/TrumpPostsJA/status/2048251233191014865?s=20
トランプ氏も
イランの仕業では無いとの見解を示しており
この件が協議に対する影響は無いと考えています

ので
停戦合意の期限が、3週間延長されて、5月17日頃らしいので
それまでに双方の事情が変わらなければ
イラン情勢は安定の現状維持になると思っています
個人的に気になるニュース

マー氏によれば、日産は中国勢に後れを取らないようペースを維持しており、最新ラインアップの各モデルの開発にそれぞれ2年を費やしてきた。旧来のブランドが通常4年から5年を要するのに対し、「24カ月というのは、すでにチャイナスピードだ」と同氏は語った。

  比亜迪(BYD)や吉利汽車などの現地EVメーカーは、洗練されたソフトウエアを搭載した新型バッテリー駆動車の構想と開発、市場投入までに要する時間を劇的に短縮している。

日産、「チャイナスピード」で新車開発加速-業績回復狙う – Bloomberg
そうやって
無理に納期を縮めて、下請け虐めを続けるんですね
分かります

開発·認証業務の進め方の見直し

適切な開発日程を確保します

開発に必要な業務量を正しく見積り、それに見合った体制を構築します。プロジェクトの途中
で見直しが必要になった場合は、すぐに立ち止まって議論します。

開発と認証のプロセスを分けて進めます

開発業務で発生した問題が、認証業務に支障をきたすことのないよう、開発業務の完了後に
認証業務を開始する体制に移行します。

再発防止の取組み | ダイハツ
ダイハツの不正の二の舞にならないことを、切に願っております

※ダイハツ工業の試験不正問題とは
ダイハツ工業は2023年
衝突試験や排出ガス・燃費試験において広範囲な不正行為
(1989年~2014年以降急増、計174項目)が発覚し、全車種の出荷を一時停止しました。
原因は過度な短期開発による現場の疲弊と経営陣の責任とされ
国土交通省の指導のもと全車種で安全性の再検証を実施しました

ま、個人的には
下請け側も、客先を複数持つ等して、リスク分散した方が良いと思っています

そんな体力が無いから、中小零細企業な訳で
だからこそ
客先の無理難題を解決する術を、文字通り、命を削って体得したので
日本企業は世界的に技術力が高くなった、側面もあると思いますが

その結果、大企業ばかりが富を吸い上げて、格差が開くことで
割に合わないので、やりたいと思える人が居ない
という現実を受け止めた方が良いと思っています
私も機械科卒の技術屋です
仕事内容に不満は無いのですが
長時間労働と低賃金には不満があったので

長時間労働には
仕事量が残業無しで済むように調整する、努力をしてくれている企業に転職

低賃金に関しては
割に合う企業への転職と、長期インデックス積立投資を併用することで
資産がある安心感を得ています
黒子の推しのコーナー
AIがピックアップしてくれたニュースを
私が独断と偏見で、さらに厳選してお届けします

内閣府が4月23日に公表した月例経済報告。景気の総括判断「緩やかに回復」を維持。個人消費の判断を7か月ぶりに変更し「持ち直しの動きがみられる」へ引き上げ。設備投資も「緩やかに持ち直している」から「持ち直している」へ7か月ぶりに上方修正。一方、消費者マインドの弱さや中東情勢への警戒感も明記。

景気:「緩やかに回復」
個人消費:7ヶ月ぶり判断変更(上方修正)
設備投資:7ヶ月ぶり上方修正

閣僚会議資料
個人消費については
インフレが進んで買い溜めしている影響もありますので
一概に、景気は回復している訳では無いと思いますが
消費意欲があるのは、良いことだと考えています

日銀が4月21日公表。2月末以降の中東情勢緊迫化で原油価格が大幅上昇し資産価格・長期金利が変動。金融機関の円貨金利リスク量は自己資本対比で低位に抑制されており、金融機関は総じて十分な損失吸収力を有していると評価。ヘッジファンド等の海外ノンバンク部門が本邦金融市場へ与える影響も分析。

金融システム:安定
中東情勢受けた市場変動を点検
(2月末以降原油価格大幅上昇)

金融システムレポート(2026年4月号) : 日本銀行 Bank of Japan
※金融システムレポートとは
日本銀行(日銀)が年に2回発行する報告書のこと
「日本のお金の流れや銀行の状態は安全か?」をチェックするためのレポートで
今後の生活や経済に影響する大切な情報がまとめられています。

中でも、生活に関することで、黒子の推しは
金利が上昇すると、上の様な分野に影響すると言っており
なかでも
住宅ローンは、金利が+0.25%毎に毎月4000~6000円増加すると見込んでいて
毎月返済額を抑える為に、35年以上を選ぶ人が多いと言っている

改めて
一生働いても、家が買えない時代になったことを痛感

そして
不動産市場は
旺盛な需要に対して、供給が資材高、作業者不足、工期が長期化して
価格が急騰している
よって
マス層の私は
金利上昇で負担が増える住宅ローンよりも
物価上昇で価値が増える
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です

それでは
皆様と私が、足るを知り分を弁えて
無茶な借金をせずに、積立投資を継続した結果
インフレに負けない資産を築いて
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい

機械科卒で設計一筋、社会人歴 - 1.5年。
当初はバイクパーツの修復とか自作が出来たらいいなと思って、現場で金属加工職志望だったのに。どうしてこうなった。。
一言でいえば"就職氷河期世代"だからなんだけどね。
そんな取り残された世代の自分が、どうやって楽しく日々を過ごせるかを、試行錯誤していきます。

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