今日のニュースは
米株安の流れを受け、朝方に下げ幅は1800円を超える場面があった。売り一巡後は人工知能(AI)・半導体関連の一角に押し目買いとみられる動きが強まり、日経平均は急速に下げ幅を縮小。海外短期筋からとみられる買いが株価指数先物に入り、日経平均は上昇に転じた。上げ幅は一時200円を超え、日中安値(6万2335円)から2000円以上戻す、激しい相場展開だった。
日経平均先物への買いも急激な戻りを支えた。明日12日に株価指数先物とオプションの清算日が重なるメジャーSQ(特別清算指数)算出を控え、SQに関連する海外投機筋などの思惑的な売買が影響したとの観測があった。
東証大引け 日経平均は反発 安値から2000円戻す、AI・半導体に買い – 日本経済新聞
日銀利上げは既に織り込んでいるし
少なくとも、6月16日過ぎるまでは、為替介入無さそうだから
インフレと円安による業績増加の思惑から、日本株は買われたのだと思っています
政策金利が0.25%上げたところで、大した問題では無いと思っています
懸念されるのは円キャリートレードの巻戻しですが
FRBからは利上げ観測も出ていますので、金利差縮小し無い可能性あって
影響は限定的だと思っています
※円キャリートレードの巻き戻しについては、過去記事参照願います
260203_日経平均は最高値を更新したけど、衆院選は結果出ていないし、次期FRB議長の金融政策も謎。AIの巨額投資の収益化懸念に地政学リスクetc..。不確実性が高い時こそリスク管理が重要
今日のイラン情勢は
トランプ大統領のTruth Social投稿:
「イラン軍は完全にめちゃくちゃだ。
海軍や空軍の多くは、もはや存在すらしない。
彼らは完全に敗北した。
イランは口先ばかりで行動が伴わない。
中東のいじめっ子は死んだ!
!
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彼らは自分たちにとって素晴らしいはずだった取引の交渉に時間をかけすぎた。
今や彼らは代償を払うことになるだろう!
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ドナルド・J・トランプ大統領」トランプ政権がイランへの軍事的圧力をさらに強める可能性が高まり、原油価格の変動や地域同盟の再編が現実味を帯びる。交渉期限の設定は、中東情勢の早期決着を狙う米国の本気度を示す。
https://x.com/USNewsJP/status/2064679072752603390?s=20
報復攻撃は終わったものの、この発言以降
米国は、イランへの攻撃は交渉の場で譲歩を引き出すことを目的としていると述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2064834447996784782?s=20
米国とイラン間の交渉は完全に決裂したと、Axiosが報じた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2064846835961717021?s=20
イランの核濃縮15年凍結では不十分なことから、攻撃を再開後に、一時中断し
トランプ大統領は、イランが明日までに合意に署名しなければ、イランを「徹底的に爆撃する」と述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2064854994306662549?s=20
現在は、武力で脅迫している
イランはホルムズ海峡に機雷を配備する大規模計画を発表した。
https://x.com/DailyIranNews/status/2064846468033487090?s=20
対してイランは機雷敷設して対抗しようとしている
以上より
明日停戦する可能性はあるけれど
終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
米労働省が10日発表した5月の米消費者物価指数(CPI)は前年比4.2%上昇し、2023年4月以来の高い伸びとなった。中東情勢を背景にエネルギー価格が急騰したことで押し上げられ、伸びは4月の3.8%から加速。インフレ高進により、連邦準備理事会(FRB)が2027年まで金利を据え置く根拠が一段と強まった。
CPIの力強い上昇は3カ月連続で、家計への圧力の高まりが浮き彫りになった。インフレは2カ月連続で賃金の伸びを上回っており、経済全体への重しとなる可能性がある。生活費の高騰は11月の中間選挙で議会過半数維持を目指すトランプ大統領と与党・共和党にとって政治的なリスク。トランプ氏は2024年の大統領選でインフレ抑制を公約に掲げて勝利したものの、経済運営への不満が高まる中、支持率は急落している。
米5月CPI前年比4.2%上昇、ガソリン高で3年ぶりの高い伸び | ロイター
トランプ氏としては、中東情勢を落ち着けないと
米中間選挙で勝てない思惑もあって、停戦したがっていると思っています
が、上述した様に、難しいかも
個人的に気になるニュース
トヨタ自動車は愛知県豊田市内に人工知能(AI)ロボティクスやバイオサイエンスなど新領域の研究拠点を開設する。2027年12月に完成し、28年3月の開設を目指す。現状豊田市や東京などに分散する事業領域の専用拠点とし、クルマ以外の基礎研究を推進する。
トヨタ、愛知県豊田市に新領域の研究拠点開設 ロボットなど – 日本経済新聞
トヨタは、自動車の技術を他分野へ展開して
移動に関わるサービスを提供する会社(モビリティカンパニー)になると宣言しています
今回の記事では
身体の不自由な方や高齢者を支援するロボット等の研究拠点を開設するそうです
この技術が完成すれば、人間は
脳髄があれば、個の意識は成立するので
肉体が老化しても、ロボットの身体で生活する世界も夢では無いかも
ただし
電力が無くなれば終わりですけどね
それに
五感を自分の意志で閉じられない場合
例えば、永遠に同じ風景を見続ける苦行を味わう事になるかもなので
怖いけれど、死を受け入れた方が、幸せなのでは無いかと考えています
総括
リスクを取って金融資産を持つべきだと思う
我が国も、積極財政を好感して
実質賃金はプラスではあるけれど
コストプッシュ型
商品やサービスの価格が上がるから賃金が上がる
なので
価格転嫁が追い付かなければ、破綻します
望ましい
ディマンドディマンドプル型
景気の拡大によって人々の購買意欲が高まると
需要(ディマンド)の増加により物価が上昇する様になるのは
まだ、先となりそう
なので
景気後退を考慮して、生活防衛資金と
仕事を失っても投資を続けられるように、積立用の待機資金を用意し
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
それでは
皆様と私が、リスクを取って投資を続けたことによって
インフレの力で資産を増やすことが出来て
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
