今日のニュースは
日銀は16日まで開いた金融政策決定会合で、追加利上げと国債買い入れ減額の2027年4月からの停止を決めた。想定通りの無難な内容だったとの受け止めから買い安心感が広がり、結果発表後に海外短期筋などによる投機的な先物買いが主導して日経平均は7万円台に乗せ、上げ幅は700円超に達した。ただその後は目標達成感から売りが優勢になり、急速に伸び悩んで終えた
米国とイランの双方が戦闘終結に向けた覚書に署名したが、既に前日の日経平均は戦闘終結の合意は織り込んで急伸していたとあって、物色の広がりは欠いた。
東証プライムの値上がり銘柄数は約3割の449にとどまり、値下がりは約7割の1079に達した。横ばいは36だった。
東証大引け 日経平均は連日で最高値更新 4日続伸 日銀利上げで短期筋が買い 半導体上昇 – 日本経済新聞
FOMC前だし急騰が続いたので、小休止といった様相で

日銀は利上げするし
停戦合意がいつ破棄されるのかという、警戒感から買い難いのかも
まだ油断できない、今日のイラン情勢は
トランプ大統領、JD・ヴァンス副大統領、イラン議会のガリバフ議長が、電子署名方式で覚書に署名した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2066564338106695938?s=20
60日停戦合意するも、原油価格は80ドルまでしか下がらず
市場は警戒感を保ったままであると思われます
というのも
米政権はイラン核合意で「核兵器を持たせない」と明記した。
トランプ大統領は「厳格な取り締まり」で合意の執行を強調。上級当局者はホルムズ海峡の即時再開と制裁解除を同時に挙げた。
従来の懸念だった合意の履行の曖昧さは、監視体制と経済的インセンティブの組み合わせで具体化された。
これにより、合意の持続可能性は、単なる言葉だけでなく、仕組みによって測られる段階に入った。
https://x.com/USNewsJP/status/2066580426521813128?s=20
イランはアメリカを屈服させただけでなく、3000億ドルの修繕費と240億ドルの凍結資金へのアクセスを獲得し、ホルムズ海峡の支配権を維持し、ウラン濃縮を継続する。イランの勝利だ!イラン人であることを誇りに思う!
https://x.com/DailyIranNews/status/2066521228018364434?s=20
米国当局者によると、イスラエルのレバノンからの撤退は米イラン合意の一部ではない。
https://x.com/BRICSinfo/status/2066553121245978789?s=20
言っている事が違い過ぎて、良く合意したなと感心する
意味合いとしては
交渉する為に、一時休戦しようが正しいのかも
合意に参加しなかったイスラエルは
元イスラエル情報将校が、米イラン間の和平交渉をネタニヤフ首相が妨害する可能性を指摘した。
アリ・ベン・メナシェ氏によると、もし米国とイランが本格的な合意に向かえば、ネタニヤフ首相はエプスタイン関連の未公開資料を暴露することで合意を阻止しようとするという。
その資料は、トランプ政権関係者を含む米政府高官を標的とするものだと同氏は主張する。
この資料が新しく、これまで公表されたことのないものであれば、米国の譲歩の余地は狭まるだろう。交渉の前提が、公表されない脅しによって揺らぐことになる。
単なる未確認の証言に過ぎない以上、実際に交渉を止める力があるかは不明だ。問題は、こうした主張自体が米イラン間の信頼をさらに損なう点にある。
https://x.com/USNewsJP/status/2066754042135793721?s=20
米国にエプスタイン文書を暴露して脅迫するそう
個人的には
不祥事が続き過ぎて、文書が公開されても、国民は「またか」と思うだけで
大した問題にはならないと思っています
たとえ命を落とすことになっても、我々は決してイスラエルを承認しない。
https://x.com/DailyIranNews/status/2066480577369280663?s=20
当然イラン側は徹底抗戦するそう
以上より
イスラエルの動向次第で、停戦は終わりそうなので、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
米連邦準備理事会(FRB)が15日発表した5月の製造業生産指数は予想外に横ばいとなった。自動車など耐久財の生産が堅調だった一方、非耐久財の減少が相殺した。
複数のエコノミストは、中東での戦争による供給不足や価格上昇を見越して、企業が在庫を積み増していた4月までの伸びの反動だと指摘した。
鉱業生産は4月の0.2%増に続き、先月は1.3%増となった。エネルギー生産は0.1%増だったが、石油・ガス井掘削は2カ月連続の減少から5.0%増に反発した。原油価格の下落が一段の上昇を抑制する可能性がある。
米5月製造業生産は横ばい、耐久財増も非耐久財が減少 | ロイター
※耐久財とは、数年以上繰り返し使用できる商品(自動車や家電など)のこと
※非耐久財とは、一度きりまたは短期間で消費・消耗してしまう商品のこと
消耗品は在庫を償却中なのかも
原油価格80ドルだし、価格上昇圧力(インフレ)は暫く続きそう
個人的に気になるニュース
日銀の内田真一副総裁は16日、金融政策決定会合後の会見で、現在の金融環境は引き続き「緩和的」との認識を示し、今後も経済・物価・金融情勢に応じて利上げを継続していく方針を示した。政策金利が1%に引き上げられる中でも、景気を下支えする環境は維持されるとの見方を示した。
声明文から「実質金利がきわめて低い水準」との表現が削除された点については、実質金利との距離感を示すより、「金融緩和の度合い全体を評価し、それを説明する方がより適切」と説明し、コミュニケーション手法の見直しであるとの認識を示した。
現在の金融環境「緩和的」、今後も経済・物価・金融情勢に応じて利上げ=内田日銀副総裁 | ロイター
金融緩和の要因が多岐に渡り、分析が難しいから
政策金利の判断基準を変えるそう
実質金利だけで説明せずに
長期金利、国債買入れ、流動性供給、マクロ環境などで説明してくれるそうなので
日銀文学を知らなくても、考えが読み解ける事になりそう
なので、今回は会見を見てみようかなと思っています
総括
日経平均は7万円で心理的な壁があるのかも
原油供給不足は続いていて
当面の間、オイルのお持ち帰り販売は、休止させていただいております。
オイルのご購入・交換は、下記の条件を「すべて」満たすお客様に限らせていただきます。
✔ 「オートバックス会員」のお客様
エンジンオイル供給不足にともなうご案内 |オートバックス公式ブランドサイト
✔ 「当店での当日交換」をされるお客様
ガソリン価格を押さえたとて、エンジンオイルが無ければ意味が無い
停戦合意は喜ばしいけど
供給不足が解決しない限りは、景況感は改善しないと考えています
よって、供給不足という足枷が無くなれば
株価はもっと上昇することに期待して
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
個人的には、長期投資をする上で
こんな目先の材料(供給不足)なんて気にもならない
のですが
高値な今の内に売却したい方がいらっしゃるので
見える範囲の材料で鼓舞をしてみたけど
10年以上先の株価が今よりも低くなると、どうして言えるのかと
理系としては、根拠を示して欲しいところ
ま、売りたい気分なだけ
という事も理解していますので、追及はしません
それでは
皆様と私が、自分の勝手な思い込みで売却する事無く
投資を始めた計画通り、市場に長く居続けることが出来たことによって
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
