今日のニュースは
米株式市場で17日、アップルの時価総額が4兆9000億ドル超と、首位の米エヌビディアを上回る場面があった。人工知能(AI)・半導体関連銘柄の売りが優勢になっていることを受け、エヌビディア株は一時5%安となった。
中国でAI新興の月之暗面(ムーンショットAI)が17日、新AIモデル「Kimi K3」を開発したと発表。米国の最先端モデルと比べ安価であるほか、性能面で肉薄するとの見方から、中国AIの普及で米AI企業の収益が圧迫される可能性が意識された。
Apple時価総額、一時NVIDIA超え首位 – 日本経済新聞
米AIの需要と収益に懸念が生じたので
アップルは、iPhone、Mac、iPad、App Store、サブスクetc
多岐にわたるサービス部門の安定的な収益力が再評価されたと考えています
※昨日の記事でも取り上げましたが
260718_米株式市場は続落が続き弱気相場入り。今後の展開を妄想してみる
あくまでも、一過性の可能性が高いので
良く調べもせずに、価格だけで飛び付くことは危険だと思っています
今日のイラン情勢は
イランが米国との覚書を停止。
https://x.com/BRICSinfo/status/2078480635685949475?s=20
イランは、米国が同国への爆撃を続けるなら全面戦争も辞さないと警告した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2078484066647621829?s=20
トランプ大統領は、米兵2人が死亡したことを受け、軍に対しイランに対して「地獄の門を開ける」よう命じた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2078583303708242221?s=20
今日も戦争継続かと思いきや
米中央軍は、トランプ大統領の指示により、米東部時間18日午後6時(日本時間19日午前7時)に攻撃を開始したと発表。声明で「今回の攻撃はホルムズ海峡の商業船舶を脅かすイランの能力をさらに低下させるとともに、前夜にヨルダンで米軍関係者に対する攻撃を実施したイスラム革命防衛隊(IRGC)を迅速に処罰することを目的としている」と述べた。
中央軍はその後、一連の攻撃は完了し、イラン軍の沿岸監視施設や防空施設を攻撃したと発表した。
米軍、イランに対する攻撃を完了 8夜連続 | ロイター
報道ベースでは米国の攻撃は完了したと言っているけど
イランの防空システムが米国のMQ-9リーパーを撃墜。
https://x.com/BRICSinfo/status/2078752774422938108?s=20
小競り合いは続いているっぽい
原油価格が80ドル超えたし、米株は下落気味だし
ここらで停戦しないと、インフレが加速して
米中間選挙で敗北して、弾劾裁判行きの可能性もありますから
支持率を落としたくない思惑が働いたと考えています
以上より、終戦は遠そう
黒子の推しのコーナー
AIがピックアップしてくれたニュースを
私が独断と偏見で、さらに厳選してお届けします
中東情勢と猛暑に対応した電気・ガス料金支援が7月使用分(8月検針分)から開始。電気は7・9月3.5円/kWh、8月4.5円/kWh、都市ガスは7・9月14.0円/㎥、8月18.0円/㎥。標準家庭で3カ月計約5,000円軽減。※制度公表は6/12だが支援対象期間が当該週から開始のため掲載。
エネルギー価格の支援について|経済産業省・資源エネルギー庁
毎年の恒例行事ではありませんが
2025年7~9月も同様に行われています
その時の言い訳は、物価高対策+猛暑時の熱中症回避 でした
今を楽にして、将来へ負担を先送り
長期投資になり得ない、ただのバラ撒きだと考えています
中国海軍レンハイ級駆逐艦「鞍山」・ルーヤン級駆逐艦「開封」・フチ級補給艦「可可西里湖」、ロシア海軍ステレグシチー級フリゲート「レーズキィ」の計4隻が沖縄本島〜宮古島間を南進し太平洋へ。海自が警戒監視・情報収集を実施。
Microsoft Word – 20260716【set】公表資料(中露共同航行/沖縄本島-宮古島間南東進)
宮古海峡などの国際海峡の通航は国際法上認められた権利ですが
多数の主力艦による通過・太平洋展開を「常態化」させることで
日本の南西諸島周辺の海洋空間での、存在感を高める狙いだと思っています
またロシアとしても
台湾周辺にも関与できることを誇示したと思っています
我が国も、米中対立に巻き込まれていることを自覚して
過度に恐れることなく、適切に日々の生活を送る事が大切だと考えています
総括
最近の株価の下落が不安な方へ
長期インデックス積立投資をしている方でも
AIバブルが弾けそうだから、現金化した方が良いのでは
という不安な声を聴いたので

上図は、日経平均のドローダウン(最高値から現在の価格の下落)を示していますが
日経平均は、半導体株の寄与度が高いので、11.4%下落していますが
日本市場の全体を表すTOPIXの株価は、2.4%しか下落していません
よって、日本全体としては、まだまだ底堅いと考えています
仮にAI半導体バブルが弾けたとしても
日経平均の次のリバランスで、没落した銘柄は除外されるので
下落し続ける事は、現状では、考え難いと思っています
仮に下落しても、長期で積立投資をしていれば
買う好機になるだけで、何ら問題無いと考えています
それでも、不安な方は
入金のし過ぎです
積立を止めるか、必要なら売却を検討した方が良いと思っています
投資計画が甘すぎた、勉強代と思う他ありません
それでは
皆様と私が、適度なリスクで市場に長期で居続けることが出来たことによって
資産が増えて、お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
