今日のニュースは
米国株式市場は、S&P総合500種が小幅安で取引を終えた。人工知能(AI)関連の半導体株が急落する一方、モデルナ(MRNA.O), opens new tabなどのヘルスケア株は大幅高となった。
「ハイテク分野で大きな調整が起きつつあると結論づけるのは時期尚早だ。ただ、収益性や設備投資をめぐる疑問が消えることは確かにないだろう」
中東情勢の緊張緩和で原油価格は大幅に下落しているが、B・ライリー・ウェルスのチーフ市場ストラテジスト、アート・ホーガン氏は、アップルの新たな値上げ発表はインフレが依然として懸念材料であることを示すと述べた。「コロナ禍でも同様の動きがあった。サプライチェーンの混乱で半導体の調達が制限された時のことだ。今回も同様の供給ショックを目の当たりにしており、今回はメモリーが要因で、新たなインフレ圧力を生んでいる」と述べた。
米国株式市場=S&P小幅安、半導体株が急落 モデルナは急伸 | ロイター
米株はAI半導体から出遅れ銘柄へリバランスが進み、指数は横ばいで終えた
マイクロン決算でメモリ需要が強いことは確認できたけれど
インフレが加速による生活苦によって
不要なサブスクを解除する人が多い事が一因としてあると思っています
それは
C+R Research によると、人々が毎月のサブスクリプション支出を $86 と見積もっている一方で、実際の項目別合計は平均 $219 であることがわかりました。これは 133 ドルの差、つまり約 2.5 倍の過小評価です。
ウェスト・モンローのデータはさらに衝撃的だ。彼らの調査では、89% の消費者がサブスクリプション支出を過小評価していました。 66% は 200 ドル以上過小評価していました。 13% は 400 ドル以上割引でした。
なぜ?消費者の 4 分の 3 (74%) は、定期的な料金について忘れがちであると述べています。 72% がすべてのサブスクリプションを自動支払いに設定しています。そして 42% は、料金が請求されているにもかかわらず、サブスクリプションのことを完全に忘れていたことを認めています。
このギャップは無責任に関するものではありません。これはサブスクリプション モデルの構造的な特徴であり、自動操縦による少額の定期的な料金が複数の支払い方法にまたがり、異なる日付で請求されます。このシステムはスムーズな支払い、つまりスムーズな忘れを意味するように設計されています。
サブスクリプション支出統計 (2026): データが示すもの
節約を意識すると、不要なサブスクを思い出し、解約するから
解約に手間が掛かり過ぎる商品でも
手間よりもお金が欲しいので、頑張って行動すると思っています
今日のイラン情勢は
許可なくホルムズ海峡を横断しようとした外国の石油タンカー3隻が、イラン革命防衛隊からの警告を受けて引き返した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2070500688140890162?s=20
トランプ米大統領は、イランが停戦合意に違反したと述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2070550255624478986?s=20
米軍がホルムズ海峡付近のイランの標的を攻撃したと、アクシオスが報じた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2070606582182793246?s=20
米株式市場が閉まってから、米は攻撃を開始する
株価を暴落させない様にする、いつもの手口
米国は、イランに対する攻撃は大規模な戦闘作戦への復帰ではないと述べている。
https://x.com/BRICSinfo/status/2070625177432424617?s=20
速報:イラン革命防衛隊が、同地域にある米軍駐留施設を標的とした攻撃を行った。
https://x.com/DailyIranNews/status/2070638644705046885?s=20
現在、仲違い中
どちらも、"報復"と言っているので
エスカレートすることは無さそうだけど
正式報道を待った方が良さそう
以上より、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
ミシガン大学が26日発表した6月の消費者信頼感指数の確報値は49.5と、過去最低だった5月の44.8から上昇した。ただ、家計は依然として生活費の高騰に懸念を示している。
「生活費は依然として消費者の最大の関心事項だ」とし、「3カ月連続で、消費者の半数以上が物価高が家計を圧迫していると自発的に言及した」
米ミシガン大消費者信頼感、6月確報は49.5に改善 生活費高騰をなお懸念 | ロイター
大多数の低中所得者層は生活苦に陥っていそう
前述した通り、サブスクを資金源にしている会社の業績は悪化しそうな予感
サブスクは固定料金だから、貧富の差で料金が変わることは無いので
契約している人数が利益に直結していると思っています
総務省が26日に発表した6月の東京都区部消費者物価指数(生鮮食品を除く総合指数、コアCPI)は、前年比1.6%上昇した。伸び率は8カ月ぶりに前月を上回ったが、5カ月連続で2%を下回った。東京都による水道料基本料金の無償化について、開始が昨年より1カ月先行したことで水道料の下落率がゼロまで急速に縮小し、コアCPIの伸び拡大につながった。
エネルギー価格は2.3%下落。下落率は前月の3.7%より縮小した。中東影響による燃料価格上昇で、電気代は2.0%下落、都市ガス代は4.1%下落といずれも下落率は前月より小さかった。昨年実施された定額引き下げ措置の反動でガソリンも下落率が縮小した。
一方、通信料(携帯電話)は4.6%上昇で、前月の11.0%上昇から伸びが鈍化した。大手通信会社が6月から新プランの提供を始めたが、昨年6月の新プランよりも値上げ幅が小さかったことが影響した。
生鮮食品を除く食料は3.9%上昇した。伸び率は前月の4.1%から縮小した。伸び率の縮小は10カ月連続。コメ類は6.0%下落で、前月よりマイナス幅が拡大した。チョコレートは1.5%上昇。昨年6月の値上げの反動で、伸び率は前月の28.6%を大きく下回った。
東京コアCPI、6月は+1.6% 円安見越しインフレ加速予想も | ロイター
東京都は、水道料基本料金の無償なの!?
と思って調べたら
自治体によって、異なりますが、無償or減額はするそうです
この差は、まあ、税収の差としか言いようが無いけど
これによって
債券発行or増税orインフレ加速は避けられず
将来へ負担を先送りしているだけなので
今後も、生活が苦しくなると考えています
どうせやるなら、成長分野にフルベットして欲しい
政府発表のCPIが2%下回っても
私の体感のインフレは10%以上なので
金利を上げた方が良いと思っています
総括
米株は弱気相場入り
Fear and Greed Index – Investor Sentiment | CNN
※恐怖と強欲指数とは
C株価のモメンタム、52週高値・安値、騰落の広がり
プット・コール比率、ジャンク債需要、VIXなど
複数の市場データを組み合わせて算出しているので
人間の思い込みは入っていないことが特徴
今回の中東情勢悪化は、織り込まれていないので
日本株市場は、弱気相場を引きずり、利確に押されそう
目先の株価の騰落は、TACOするかに掛かっている
ので、短期投資家の方は
トランプ氏のSNSから目を離せそうになさそう
長期投資家は、あくまでも、将来の高値に期待するものなので
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
それでは
皆様と私が、投資を続けたことによって
資産が増えて、お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい

