今日のニュースは
7日の東京株式市場ではソフトバンクグループ(SBG)やアドテスト、東エレクの3銘柄で日経平均を1000円あまり押し上げた。前週末の米株式市場で主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が3.37%高で終えたのが追い風となった。7日のアジア市場でハイテク株比率の高いKOSPIや台湾加権指数が堅調だったのも支えに、日経平均は1600円超まで上げ幅を広げる場面があった。
米半導体株が上昇した流れを引き継ぎ、関連銘柄の上昇が相場をけん引した一方、米連邦準備理事会(FRB)の金融政策の不透明感などから、日経平均が積極的に上値を追う動きは限られた
東証大引け 日経平均は続伸 半導体株けん引 4日ぶり6万6000円台 – 日本経済新聞
決算もほぼ終わり、材料難から
株価の現在価値に関わる、政策金利の動向に注目が集まっています
AIは将来も価値があると思われているので
取り合えず、困ったらAI関連買っておこう
な流れになっているのでは
今日のイラン情勢は
レバノンの国営通信によると、イスラエル軍が7日未明、レバノン南部の町を攻撃し、子ども2人と医療関係者2人を含む少なくとも11人が死亡した。
午前0時過ぎ、イスラエル軍機がレバノン南部のクファル・ルマン町の住宅建物を攻撃し、子ども2人を含む9人が死亡、さらに5人が負傷。また、同町で民間車両を標的とした別のイスラエル軍によるドローン(無人機)攻撃があり、車内にいた医療関係者2人も死亡したという。
イスラエルがレバノン南部攻撃、子ども含む11人死亡=国営通信 | ロイター
米国、イスラエル、イランの間で新たな戦争が勃発する危機が迫っている。ネタニヤフ首相の最近のインタビューからは、イスラエルが新たな戦争に備えていることがうかがえる。イスラエルはレバノンへの攻撃を利用してイランの攻撃を誘い出し、その後イランに対する攻撃を開始する可能性がある。
https://x.com/DailyIranNews/status/2096656705136337259?s=20
速報:エルサレム・ポスト紙によると、イスラエルは今後数日中にイランによる多方面攻撃の可能性に備えており、その攻撃はユダヤ教の新年であるロシュ・ハシャナ(9月11日~13日)と重なる可能性がある。
https://x.com/DailyIranNews/status/2096697502363685084?s=20
イスラエルが戦闘を続けているのは、イランを挑発して
ロシュ・ハシャナ(日本で言う元旦)にイランから攻撃を受けることで
宗教的にも特別な日なので
イスエラエル側が強力な報復攻撃を行っても、正当化される
と考えている様です
よって、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
内閣府が7日公表した7月の景気動向指数速報(2020年=100)によると、足元の景気を示す一致指数は前月比1.7ポイント上昇の120.6と、2018年10月以来7年9カ月ぶりの高水準となった。上昇は2カ月連続。基調判断は「改善を示している」で据え置いた。
先行指数は前月比1.7ポイント上昇の117.9と2カ月ぶりに上昇した。上昇に寄与したのは、鉱工業用生産財在庫率指数や消費者態度指数、日経商品指数など。ポリプロピレンの在庫取り崩しや、化学品の価格上昇がそれぞれ寄与した。
景気動向一致指数、7月は7年9カ月ぶり高水準 判断据え置き=内閣府 | ロイター

全指数とも右肩上がりで、今後の景況感は良さそう
後は消費支出が低いことから、物価<賃金になれば好景気になりそう
個人的に気になるニュース
米国のウィテカー北大西洋条約機構(NATO)大使は5日、加盟国は軍事的・非軍事的手段を組み合わせたハイブリッド型の意図的な戦争行為を容認すべきでないとし、米国はこうした事案に対処する国を支援していくと表明した。
同氏は、ドイツのライプチヒ・ハレ空港で先月発生したドローン(無人機)による攻撃未遂事件について、ウクライナを標的としたロシアのドローンが進路をそれて飛来するという最近の他の事案よりも懸念されると指摘した。ドイツ政府はこの事案をロシアの犯行と見なしている。
NATO、ハイブリッド戦争容認せず 米が対応支援=ウィテカー大使 | ロイター
これ以上、事態が深刻にならない様に、NATOはちゃんと機能していると
周辺国に知らせているようです
それは
ドナルド・トランプ米大統領の特使、スティーヴ・ウィトコフ氏とジャレッド・クシュナー氏は5日にロシア・モスクワ、6日にウクライナ・キーウを訪れ、両国の大統領と会談した。ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は6日、アメリカ政府の特使らと会談後、ロシアとの戦争は冬になっても続くと予想していると述べた。
ウシャコフ氏はまた、「ロシア軍が戦闘地域で目に見える形で進軍していることが指摘」されたと話した。さらに、「紛争の根本原因」に対処する必要があることの認識が得られたと述べた。
ロシアはキーウを含むウクライナ各地の都市へミサイル攻撃やドローン攻撃を激化させている。しかし、ロシア地上軍の前進は緩慢で、これまでにロシア軍も多大な人数の兵を失っている。
ロシアは2022年にウクライナの領土の約2割を制圧し、今も支配し続けている。
米特使、モスクワとキーウを連日訪問 戦争は冬になっても続くとゼレンスキー氏 – BBCニュース
ロシアのウクライナ侵攻が、冬になっても続きそうだから
核攻撃をしない(出来ない)のは
1.ウクライナの領土(住民)が欲しい
2.世界中から反発を受ける
ある意味で手加減しながら戦うしかないので
長期戦になっていると思っています
今週はFRBがブラックアウト期間(発言禁止)なので
重要指標を確認して、政策金利の思惑が変転する可能性が高くなると考えています
※日銀は、市場との対話と称して、きっと情報漏洩するでしょう
よって
適度なリスクで相場に臨んだ方が良いと考えています
それでは
皆様と私が、余裕資金で投資を続け
暴落しても積み立てる事で、資産が増えて
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
