今日のニュースは
イエメンの親イラン武装組織フーシ派が8日、サウジアラビアの空軍基地やエネルギー施設を攻撃したとロイター通信が報じた。米軍によるイランの原油タンカー攻撃も伝わるなかで、中東地域での戦闘拡大で原油の供給混乱が増すとの警戒感が広がった。ニューヨーク原油先物は日本時間9日の時間外取引でも1バレル94ドル台後半と約3カ月ぶりの水準に上昇する場面があり、投資家心理の重荷となった。このところの円安・ドル高修正で買われていたニトリHDなど小売りの一角もきょうは下げた。
原油が再び上値を試すなか、日銀は17〜18日に開く金融政策決定会合で政策金利の引き上げを決めた後も、利上げペースを加速するとの見方が増えている。買い手控えムードも広がりやすく、薄商いのなかで売りに押されやすい展開となった。
東証大引け 日経平均は続落 中東情勢悪化が重荷 – 日本経済新聞
様々な情勢不安から、とりあえず利確しておこうな雰囲気でした
日本の長期金利が下落傾向なのは、個人の国債買いの効果かも
明日の米PPIの発表までは様子見な感じ
今日のイラン情勢は
イランは仲介者を通じて条件を提示することで、米国の新たな提案に回答した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2097289084632723473?s=20
核交渉の話で、米国の提案に対して、イランが譲歩条件を突き返したそうです
米軍はイランの石油タンカー5隻を破壊したと発表した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2097452536567357673?s=20
イラン革命防衛隊は、石油タンカー8隻とアメリカの船舶2隻を標的にし、「甚大な被害」を与えたと発表した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2097510807017832733?s=20
ホルムズ海峡を巡って戦闘が激化していて
さらに
韓国国防省は8日、ホルムズ海峡の治安状況を評価するため調査団を派遣したことを明らかにした。ただ、部隊の派遣については何ら決定していないとした。
トランプ米大統領は8月、韓国との合同軍事演習を「大幅に縮小」するよう国防総省に指示。演習にかかる費用や、韓国が対イラン行動への参加を拒否したことを理由に挙げた。
一方、イラン外務省の報道官は今週、Xへの投稿で、湾岸およびホルムズ海峡での韓国軍の駐留や作戦への参加は、いかなるものであっても米国による「侵略」への支持と見なされ、深刻な結果を招くと警告した。
韓国、ホルムズ海峡に調査団派遣 軍派遣は未定 | ロイター
※過去記事でも取り上げました
260904_今日の主役は円高進行。それでも日本株は上昇しているのは、インフレ期待が高いのかも
戦火が拡大しない事を祈るばかり
よって、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
日本工作機械工業会が9日発表した8月の工作機械受注(速報値)は、前年同月比64.7%増の1978億8000万円だった。14カ月連続で増加した。前月比では2.5%増だった。
8月工作機械受注は前年比64.7%増、14カ月連続プラス=工作機械工業会 | ロイター
景況感は徐々に回復してきている
内閣府が8日に発表した8月の景気ウオッチャー調査で現状判断DIは46.4となり、前月から0.7ポイント上昇した。4カ月連続のプラス。夏休み中の旅行客やイベントの来客者が多かったとの声や、金利上昇への警戒感から住宅に駆け込みに近い需要があったとの指摘が出ていた。
回答者からは「商品価格の上昇が一服し、客にも一定の納得感が広がりつつある。ある程度の期間をおけば、さらに価格が受け入れられそう」(近畿=乗用車販売店)との声があった。一方で「コメの価格が前年と比べて大幅に低下しているものの、秋口には食品の値上げが相次ぐ見通し。この先、客の財布のひもはますます固くなる」(北海道=スーパー)との見方も出ていた。
街角景気8月は0.7ポイント上昇、4カ月連続プラス 夏場の来客増などで | ロイター
現状判断DIが50を下回っているので、景況感はやや弱いといったところ
秋口の食品の値上げを警戒している
理由は
※過去記事でも取り上げました
260330_日本株が下げ渋ったのは、権利落ち日の塩漬けかも。政府主導でガソリン価格が下がっている今こそ積極的に使って、国中にお金を回して景気後退を先延ばしにしよう。
イラン戦争の影響でエネルギーや肥料コストがさらに上昇
※過去記事でも取り上げました
260823_ロシアは報復に穀物を攻撃で、インフレは続きそう。黒子の推しは7月の全国消費者物価指数。からの愚痴へ
穀物の主要輸出国であるロシア、ウクライナ両国は過去1カ月間
相手国の港湾や船舶への攻撃を激化させている
※過去記事でも取り上げました
260814_米PPIの利上げ思惑後退は、記事の印象ほど良くないかも。今の株高はインフレで上昇している面が強い
猛暑と干ばつで、川の水位が下がり船舶での輸送にも影響が出ているし
穀物の値段が上がることが予想される
etc... によって
世界的に穀物類が値上がると考えられるからです
個人的に気になるニュース
「中国のスピードは想定外だ。ただ、我々にもまくれるポテンシャルはある」。ホンダと日産自動車の協業交渉に携わってきたある技術者は息巻く。
両社は8月31日「ソフトウエア定義車両(SDV)」の基盤となる基本ソフト(OS)や、中核コンピューターの電子制御ユニット(ECU)などを共同開発すると発表した。
日本のSDV、海外勢に「5年遅れ」 ホンダ・日産協業で挽回期す – 日本経済新聞
SDVの開発を加速させるそう
ホンダ(7267.T)
、新しいタブで開きますと日産自動車(7201.T)
、新しいタブで開きますは31日、次世代車であるソフトウエア定義型車両(SDV)分野の協業で合意したと発表した。SDVの中核を構成する電子制御ユニット(ECU)、車載基本ソフト(OS)などを共通化し、共同開発する。2029年度以降、新型車に搭載する。2年以上かけて検討を続けてきた協業の構想がようやく動き出す。SDVはスマートフォンのように無線通信でソフトウエアを更新することで購入後も機能や性能を向上させることができる次世代車両。
ホンダと日産、次世代車のソフト共通化で合意 29年度以降に搭載 | ロイター
ソフトウェア更新なので 1.運転支援システム 2.カーナビ 自動更新される程度だと思っています EV(電気自動車)なら 回生ブレーキやモード制御の改善で電費が良くなる ので、コスパは良くなりそうです 我が国には、広大な砂漠地帯(年中晴れが続くこと)が無いので 太陽光発電では安定した電力は確保出来ないので ガソリン車が主流となっています よって ただただ、余計な付加価値を付けられて、車両価格が上がるだけで 庶民の車離れは加速すると考えています その代わりに 自動運転車(ロボタクシー)が台頭すると思っています ※過去記事でも取り上げました 251218_半導体メモリの供給懸念から基調的なインフレは続きそう。その中で薄利多売は功を奏するのか 260108_世界が分断する不安には、技術革新を通して豊かな世界になる期待で相殺して、長期投資で不安を買い場と思うようにしよう 個人で所有する時代では無くなって 自動運転なので、自宅の玄関先で"呼べば来る状態"となり 駐車場が不要、保険、維持コストが無くなるので、家計の負担が減ると考えています
明治時代以前、人間は群れ(村単位)で生活をしており
役割分担をして、助け合うことで個人に掛かる負担を軽減して
余裕をもって暮らしていましたが
現代は、自己責任の風潮が強く
仕事して家事して子育てしてと、1個の家庭単位で行っているので
そりゃ、余裕も無くなるよ
他人に気兼ねなく、自由を謳歌する筈が
逆に、自由な時間が取れないという矛盾
昭和初期の様に、高度経済成長期で
物価<賃金で、一人の稼ぎで生活出来ていれば
まだ負担は少ないのですが
令和は、インフレで生活コストが上昇している状態
冒頭で紹介した様に、個人向け国債を買う事も検討した方が良いと思っています
インフレが加速するということは、現金の価値が下がるので、利上げをすることになります
この先も利上げが続き、今買うと損すると思われる方は
少額ずつ積立てを行い、実現不可能な最大効率を捨てて、80点を狙う事をお薦めします
それでは
皆様と私が、投資を続けたことによって
インフレに負けない資産を築くことが出来て
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
