今日のニュースは
米ブロードコムは26日、新規株式公開(IPO)に向けた目論見書を公開したAI開発アンソロピックの半導体調達を支援するため、米金融大手と資金供給の枠組みを設けたと発表。AI開発の継続性に対する懸念が和らいだとして27日の米株式市場では半導体などAI関連株が相場上昇をけん引した。東京市場ではアドテストのほか、東エレクやソフトバンクグループ(SBG)などが買われ、日経平均を押し上げた。
後場に入り、日経平均は上げ幅を一時1040円に広げた。韓国半導体メモリー大手のSKハイニックスが28日発表した2026年7〜9月期決算では連結純利益が前年同期の3.2倍となった。AI向けの高性能のメモリー半導体が引き続き好調で、株価は一時11%上昇。連動するようにKOSPIも大きく上げ、キオクシアなどの日本株には短期の値幅取りを狙った海外短期筋の買いが増えた。
東証大引け 日経平均は続伸 半導体関連に海外勢の買い – 日本経済新聞
昨日と同じ展開、日経平均はAI半導体で上昇する
TOPIXは、国内決算前と日銀総裁の会見待ちで利確が多く、下落した感じ
今日のイラン情勢は
イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師は、戦争を終わらせるための条件を満たすよう呼びかけている。
https://x.com/BRICSinfo/status/2115033807447277888?s=20
一応、停戦する気はありそうだけど
停戦条件は変わらず、米国は承諾できないでしょう
エジプトは、フーシ派との戦闘が激化する中、エルシーシ大統領にサウジアラビア防衛への支援を承認した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2115331721583542728?s=20
米国は中間選挙後に軍事行動を計画していることを湾岸諸国に通知した、とウォール・ストリート・ジャーナルが報じた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2115261092863893558?s=20
戦闘は収まる気配は無く、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
米商務省が27日発表した9月の耐久財受注は、民間設備投資の先行指標とされるコア資本財(非国防資本財から航空機を除く)の受注が前月比0.5%増加した。出荷も急増しており、第3・四半期に企業の設備投資が堅調な伸びを維持したことを示唆した。ただ、人工知能(AI)インフラの構築に伴う巨額のコストに対する疑念が強まっている。
投資ブームが起きており、米国の全員がその恩恵にあずかっているわけではないが、設備投資は続くだろう。当面の間、経済成長率は3%台で推移する可能性が高い」と述べた。
米9月コア資本財受注0.5%増、出荷急増 第3四半期の設備投資堅調 | ロイター
AIによって高い経済成長は続きそうだけど
同時に、AIによる巨額投資の収益化懸念も燻っている
米民間調査機関コンファレンス・ボード(CB)が27日発表した10月の消費者信頼感指数は91.7と、9月の改定値84.2から上昇した。ガソリン価格の低下を背景に消費者心理が改善した。ただ、生活費の上昇に対する不満が根強いことも分かった。
消費者は今後6カ月間、サービスや耐久財への支出を削減する予定だと回答。一方、住宅の購入を予定する消費者の割合は増えた。
今回の回復は、9月から10月にかけてみられたガソリン小売価格の低下と整合している」と指摘。ただ「10月の自由記述回答では、物価上昇に対する不満が引き続き示された。価格上昇や食品・日用品価格の高さ、原油やディーゼル燃料価格に関する言及が増加している」と述べた。
米10月CB消費者信頼感、91.7に上昇 ガソリン安で改善 | ロイター
原油高による、生活費の上昇と金利高によって、ついに節約に走るそう
米連邦住宅金融庁(FHFA)が27日発表した8月の米住宅価格指数(季節調整済み)は前月比0.3%上昇した。住宅ローン金利の上昇が住宅需要を圧迫しているものの、価格は上昇を続けた。7月の前月比は当初の0.3%上昇から0.2%上昇に下方改定された。
主力の30年固定住宅ローン平均金利は先週7.32%となった。小幅に低下したものの、2月末の米・イランの戦争開始以降、上昇幅は140ベーシスポイント(bp)を超えている。
米住宅価格指数、8月は前月比0.3%上昇=FHFA | ロイター
住宅が売れなさ過ぎて、価格上昇が落ち着いているので
米民間調査機関コンファレンス・ボードの記事の
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住宅の購入を予定する消費者の割合は増えた。
"
ですが
米イランが停戦して、原油供給が安定しない限り
金利上昇圧力が掛かるので、実際には買わないと思っています
個人的に気になるニュース
格付け会社S&Pグローバル・レーティングスは26日発表したリポートで、2027年の世界債券発行額が2.7%増となり、伸び率が5年ぶりの低水準になるとの見通しを示した。金利上昇や中東での戦争がもたらす不確実性によって資金調達意欲が抑制されると予測している。
世界債券発行額は近年急増してきた。政府部門では防衛費から高齢化対策まで資金調達ニーズが高まり、民間部門では企業の借り換え需要に加え、大手IT企業による人工知能(AI)関連投資のための資金調達が増えた。
来年は、金利上昇と巨額の設備投資ニーズという要因を受けて投資家と発行体の姿勢が試され、債券市場にとって転換点となる可能性がある。
世界債券発行、27年は5年ぶりの低い伸び S&P予想 | ロイター
中東情勢だけでなく、AIへの巨額投資の回収懸念もあるしね
不確実性が高まっていますが
目先の米中間選挙を終えれば、不確実性が少し晴れるので
株価が再び上昇すうる可能性もありますので
適度なリスクで相場に臨んで頂きたいと思います
それでは
皆様と私が、狼狽売りせず、当初の目的通りに投資を続けた結果
資産が増えて、お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
